長寿寺(湖南三山)の紅葉

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長寿寺(湖南三山)の紅葉見頃(リアルタイム)

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長寿寺(湖南三山)のリアルタイム情報

滋賀長寿寺地蔵菩薩像:湖南三山の一角。天台宗仏教圏・阿星山五千坊と呼ばれ、平安時代に発展した。鎌倉時代には源頼朝が、室町時代には足利将軍家が祈願所として諸堂を造改修した。三重塔は織田信長によって安土城山中の摠見寺に移築された。

滋賀常楽寺千手観音坐像:湖南三山の一角。長寿寺の東寺に対して、西寺と呼ばれる。奈良時代に聖武天皇の勅願により、良弁が紫香楽宮の鬼門を封じるために創建したという。平安時代には長寿寺とともに阿星山五千坊と呼ばれる天台仏教園を形成した。

善水寺薬師如来坐像:滋賀県にある天台宗の寺院。 山号は岩根山。常楽寺、長寿寺とともに湖南三山(滋賀県湖南市にある国宝を有する3つの寺院の総称)の1つに数えられる。本尊は秘仏で、像内納入品の文書から993年の造像とわかった。

湖南三山長寿寺 国宝の本堂は三山の中で最も古く12世紀平安末鎌倉初期の建築。 参拝路から鬱蒼とした樹々の向こうに垣間見える堂が非常な風情。近寄っても平安の柔和さを保った比例が美しい。 方池に室町の弁天堂。 寺の長い参道と並行して白山神社の参拝路があり奥にこれまた美しい拝殿があった。

湖南三山②常楽寺 寒の戻りの中、予約なしかつ住職ご不在で拝観かなわず。 南北朝の本堂、室町の三重塔、二つの国宝を近くの梅園から眺める。同じ南北朝でも先ほどの鎮護国家の道場としてあった善水寺の荒々しい感じと比べこちらは穏やかな風情。 常楽寺の西寺に対して東寺とよばれる長寿寺に向かう。

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